帰省のたびに気になりながら、なかなか進まない実家の片付け。
「捨てるのが申し訳ない」
「親ともめたくない」
「そもそも何から手をつければ…」
そんな悩みを長年抱えたのち、
私のサポートを始めてくださったクライアント様(遠方在住)。
3回目の訪問サポートの後、こんなLINEが届きました。
今回の帰省で気がついたんですが、回を重ねるごとに家にいるのが心地よくなっています。翌日はテラスの片付けも楽しくできました。
これまでは「やらなくちゃ」と無意識に焦りもあり出掛けることばかり考えて、これ現実逃避ね
自分の居場所が作られているようで嬉しいです〜
2階の押し入れが嬉しくて何度も開けて閉めてをやってたました😆
「何度も開けて閉めて」——この一文がすべてを語っていると思いませんか。
片付いた場所って、見るたびに嬉しくなりますよね。
それは、モノが減ったからだけじゃなく、
自分が選んで、納得して整えた空間だから。
ゴッソリ捨てるだけが片付けじゃない
遠方から実家の片付けを進めるとき、
よくあるのが「帰省のたびに大量に処分する」というやり方。
でもそれだと、親との関係がぎくしゃくしたり
後から「あれどこいった?」となったり、後悔や罪悪感が残ることも。

私がこのクライアント様と一緒に取り組んできたのは、
お母様が大切にしてきたモノに敬意を払いながら
数ヶ月に一度、帰省しながら
ストレス少なく、少しずつ整えていくサポートです。
量が少なければ自分たちだけでも何とかなることもありますが、
何を残すか、どう手放すか、一緒に考えます
モノを捨てることに抵抗がある方は
「捨てる」ではなく「次の場所へ届ける」視点で進めます。
実家は親のもの——そう思って遠慮しがちですが、
帰省するたびに「ここが心地いい」と感じられる家になっていくことが、
親にとっても、自分にとっても、豊かなことだと思うのです。
遠方の方でも、オンラインでサポートできます
愛媛の実家の片付けをどう進めるか悩んでいる方、
ご本人が遠くに住んでいても大丈夫です。
オンラインで一緒に整理の方向性を決めながら、
帰省前後のサポートを続けることができます。
「何から始めればいいかわからない」という段階からでも、ぜひご相談ください。
【個別相談・お申し込みはこちら👉】
片付けは、捨てることじゃなく、心地いい場所をつくること。
一緒に、あなたのペースで進めましょう。